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マレーシア

セパン・インターナショナル・サーキット

開業年
1999年
全長
5.543km
コーナー数・左
5
コーナー数・右
10

図の見方

  • 走行方向
  • ゴールライン(位置は目安)
  • 最長ストレート(920 m)

ブレーキと抜きどころ

  • ブレーキが重い場所
  • 抜きどころ
  • T1ブレーキが重い場所長いメインストレートの先にある最初のコーナー。ブレーキが最も重い場所とされている。
  • T1抜きどころ長いストレートの後の最初のブレーキングで、前に出られる可能性があるとされている。
  • T9抜きどころこのコーナーへのブレーキングが、バックストレートの先の最終コーナーと並ぶ、主な抜きどころとして挙げられている。
  • T15ブレーキが重い場所バックストレートの先にある最終ヘアピン。ブレーキの重さは T1 に次ぐとされている。
  • T15抜きどころバックストレートの後のブレーキングで抜く、1 周の最後の勝負どころとされている。

ピンの位置は目安。

コースの特徴

  • 最長ストレート

    920m

    当サイト掲載サーキットの平均919m

  • 路面の傾向

    • 凹凸
  • コースの性格

    • 時計回り
    • 高速
    • 長い直線
    • 抜きやすい
  • 過去のレースの天気

    • 7%晴れ
    • 43%曇り
    • 50%雨

    過去 14 レースの気象データからの試算

コースの読みもの

気候

赤道に近い、高温多湿の地。油ヤシの農園だった土地に、幅の広いコースが延びる。日差しが照りつけたあと、激しい豪雨が来ることもある。ドライとウェットで、同じコーナーがまったく違う勝負になる。

コースレイアウト

ホームストレートを駆け抜けると、すぐに最初のブレーキングゾーン。1 周でいちばん重いブレーキングが、ここで待つ。進入は広く、勝負をかける車が並びかける。そこから高速のセクションをつないで、長いバックストレートへ。その先の最終ヘアピンまで、一気に走り抜ける。

勝負どころ

抜きどころは二つ。メインストレートのあとの 1 コーナー目と、バックストレートのあとの最終ヘアピン。どちらも、長い直線から、一気にブレーキを踏み込む。ブレーキを遅らせた側が前に出るが、そこで安心はできない。抜き返されないラインを選べるかが、勝負。

開催シリーズ

  • Formula One
  • MotoGP