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スペイン

リカルド・トルモ・サーキット

開業年
1999年
全長
4.005km
コーナー数・左
9
コーナー数・右
5

図の見方

  • 走行方向

ブレーキと抜きどころ

  • ブレーキが重い場所
  • 抜きどころ
  • T1ブレーキが重い場所長いメインストレートの先にある最初のコーナー。ブレーキが最も重い場所とされている。
  • T1抜きどころ長いストレートの後の最初のブレーキングは、前に出られる場所のひとつとされている。
  • T2抜きどころT1 の先にある折り返しのコーナー。二輪でも四輪でも、はっきりした抜きどころとされている。
  • T6抜きどころ中盤の左コーナー。抜きどころのひとつで、このあとの直線につながるとされている。
  • T11抜きどころコースでいちばん遅い右のコーナー。追い抜きの可能性がある場所とされている。

ピンの位置は目安。

コースの特徴

  • 最長ストレート

    876m

    当サイト掲載サーキットの平均919m

  • 路面の傾向

    未確認
  • コースの性格

    • 反時計回り
    • テクニカル
  • 過去のレースの天気

    • 84%晴れ
    • 8%曇り
    • 8%雨

    過去 12 レースの気象データからの試算

コースの読みもの

気候

スペイン東部の、温暖な土地。晴れの日が多い。シーズンの最終戦が行われる時期は、日差しがあっても空気は冷たい。タイヤに熱を入れにくく、走り出しの数周が慎重になる。

コースレイアウト

スタンドがコースを囲む、すり鉢のような造り。この中に、14 のコーナーをたたみ込んでいる。左回りで、左コーナーが 9、右コーナーが 5。長さ 876 m のメインストレートのあと、すぐに最初のコーナーが来る。そのあとは、折り返すヘアピンと、小さな切り返しが続く。最後は、大きく回り込む左コーナーから、最終コーナーへ。

勝負どころ

ブレーキが最も重いのは、メインストレートの先の 1 コーナー目。ここと、続く 2 コーナー目のヘアピンが、いちばんの抜きどころ。中盤の 6 コーナー目と、コースでいちばん遅い 11 コーナー目も、前に出る場所になる。右コーナーが少ないので、右側のタイヤが冷えたまま入る 4 コーナー目にも気を使う。

開催シリーズ

  • MotoGP
  • World Superbike Championship
  • World Touring Car Championship
  • DTM
  • Formula E